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桜島

今年2月6日土曜日ライオンズ派遣で鹿屋へ移動中、垂水フェリーに乗船した時の事です。
突然、桜島が大噴火、噴煙を上げ、みるみるうちに原爆投下の時の、キノコ雲を思わせ噴煙が天まで突き抜ける勢いで上がっていきました。
その時、幼い頃同じ様に桜島が噴火するのを見ながら両親に教えてもらった短歌を思い出しました

(わが胸の燃ゆる思いにくらぶれば煙はうすし桜島山)
 平野国臣 (福岡藩士で勤皇の志士)

 自分の倒幕の思いに比べたら他の人
 (薩摩藩主、薩摩藩士)の思いはまだ
 小さいというか遅い倒幕の決起を薩摩藩
 に促しに来た時、断られ薩摩から帰る
 ときに詠んだ歌と聞いていますが、
 どちらにしても自分の思いに比べたら
 桜島の噴煙の色は薄い。恋の歌と思っ
 ている人も居る様です。

 皆さんはどうですか?この写真をみて
 皆さんの心の中の何かに対する思いと
 比べ、煙の色は薄いですか? 濃いで
 すか?

桜島とその噴火を目の当たりにして聞いたからでしょうか?
この歌は何か心に残り、幼いながらも良いなーと思ったのを覚えています。
話は先へ進むと
これからが最悪です。垂水港に着くと風下で噴火の火山灰がこちらに飛んで来ます。
フェリーを降りた途端に車に火山灰がボタボタと音をたてて積もっていきます。
火山灰は雪のように、溶けないので大変です道路は砂漠の砂嵐状態!
地元の人がアラブのベドウィン族のようにタオルを巻いてそんな中を歩いています。
小学生の子供は可哀そうでした。
自分などは車の窓を開ける気にもなれないし、車を止めて飲み物を買う気にもなれず
先を急ぐ運転中だったので写真を撮れなかったのが残念!
しかも垂水から鹿屋まで火山灰の流れに沿っての火山灰とのドライブとなりました。
桜島の爆発は風下でない方から見たら最高ですが風下は後が最悪悲惨です。
以前、車で鹿児島市内を走っていた際やはり桜島が噴火し夕方で未だ、明るかったのですが
一転、皆既日食のように真っ暗になった事がありました。
最後に桜島の火山灰は雪よりひどい、しかし桜島の山の色は七色に変わるといわれます。
又、昼の噴火も迫力があり良いですが、夜の噴火を見る事が出来れば真っ赤な溶岩が一緒に
噴き出る処を見る事が出来る時もあります。
錦江湾に浮かぶ雄大な桜島と噴火、是非、皆さんも機会があれば見に来てはどうですか?

川内工場 メタボA

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